ホームページが与える印象でリピート率も客層も変わる
ホームページと実際のお店が違いすぎる経験ありませんか?実物に近い写真を使いましょう!
「ホームページを見てから実際のお店に訪れたら、印象がずいぶん違う」
という経験はございますか?
私はしばしばあります。
- ホームページの店頭写真ではけっこう大きい店舗のイメージなのに、行ってみると間口が狭くて、うっかり通り過ぎてしまう。
- 明るい感じの写真が載っているのに、実際のお店に行くと、全体的に薄暗い。
- 逆に、落ち着いた感じのお店なのかと思って行ってみたら、けっこう派手目。
- ホームページに載っている顔写真と、実際のスタッフの方とがほぼ別人。
こういう「ホームページで受ける印象や内容と実際とのズレ」は、お客様の満足度やリピート率にも影響します。
そして、ホームページから受ける印象は、写真だけで決まるものではありません。
色遣いやデザインにも大きく影響されます。
- 実店舗は壁などに木材を多く使っているのに、ホームページではパステルカラーを多用している。
- 施術者の衣服やベッドカバーなどで白が目立つのに、ホームページでは濃色の印象が強い。
- 子ども向けにオモチャや絵本などがたくさん置いてあるのに、ホームページはしっとり落ち着いた大人びた雰囲気を醸し出している。
こういう「実物とホームページでの、受ける印象のずれ」は、できるだけ減らしておきたいものです。
そのためには、ホームページを作ってもらう際に、店内外の写真を用意して、デザインの参考にしてもらう事が必要です。
また、掲載する写真も、実際の店内外やスタッフに近いものを選んでください。
下記のような写真は避けるべきです。
- 店舗イメージにそぐわない一部分をアップにした写真
- 明るさなどを過剰に加工した写真
- 実際のお店と勘違いしかねない著作権フリー写真
※著作権フリー写真については、かえって反応率を下げるという報告もあります。
また、ホームページは、自社にふさわしいお客様を選ぶためのものでもあります。
そこを突き詰めた例がありました。
「脱サラしてパン屋さんを開業したい」
という方が上記のページを見たときに、
「なに、この派手派手しいページ!」
と思ったら、ここの会社の顧客ではないのでしょう。
逆にこのノリを「面白そう!」と思ったら、ページを読み進めたり、動画を見たりするはずです。
仮に、無難なデザインのコーポレートサイトだったら、突飛な店舗と店名のパン屋さんを開業したい人はあまり来ないでしょう。
ホームページを見た方にどんな印象を持ってもらいたいか。
どんな方に問い合わせや来訪してもらいたいのか。
これからホームページを作る方も、すでにホームページをお持ちの方も、考えてみてはいかがでしょうか?
当会でホームページ制作やリニューアルを承る際には、店内外の写真を送っていただき、色遣いなどの参考にし、ご相談した上で作成いたします。
また、どういう方を対象にしておられるかも最初に伺っております。
- 新しくホームページを作りたい方。
- 既存のHPをリニューアルしたい方。
「こんな感じのホームページにしたい」
というご希望を、ぜひお聞かせください。