




安堵町役場の少し西、太子道沿いにある飽波神社(あわじんじゃではなく、あくなみじんじゃ)。案山子公園からの帰りに前を通るくらいで、境内に入ったのは今回が初めてです。
鳥居の右側には、太子道を説明する看板が立っていて、鳥居をくぐると左手に聖徳太子のカカシが! 案山子公園からはカカシが一体もなくなってしまったのに、ここにいたのですね。
年中行事の立て札を見ると、夏祭りは書いていませんが秋祭りは行われるみたい。
本殿の右側には、神社の由来を記した木の看板が立っています。
祭神は素戔嗚尊。江戸時代には牛頭天王社と称した。聖徳太子の飽波宮跡と伝えられる。安堵庄総社で、江戸時代以後は東西両安堵村の氏神となる。神殿は春日造、桧皮葺。境内末社は住吉・水分・神明・春日社。雨乞の南無手躍りが奉納され、その衣装は現在県文化財に指定されている。
境内の看板より
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